子供の頃からアトピー性皮膚炎で湿疹を繰り返していた…
アトピー症状が身体全体に広がり、かゆみで夜も眠れない…
このようなアトピー性皮膚炎の症状、本当につらいですよね。
これまで長い期間アトピー治療をされてきた方、
あと何年治療すれば治るのだろう?
いつまでこんな辛い思いをするのだろう?
この先どうしたらいいのだろう?
大変不安な気持ちでいっぱいですよね。
しかし、安心してください。
かんわどうでは、どこへ行っても良くならなかったアトピー性皮膚炎症状の原因に対し治療を行っております。
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※効果には個人差があります。
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※効果には個人差があります。
アトピー性皮膚炎は皮膚の病気ではありません。辛い皮膚炎は、結果でしかありません。
皮膚炎なのに、皮膚病でない!?不思議に感じられるでしょう?
アトピー性皮膚炎は、
①腸粘膜の障害
②排泄能力が弱いと言う体質
二つの病態が重なって起きています。
もう少し詳しく説明しましょう。
食物で得た栄養素は、小腸から吸収されます。この時、吸収される前に「アミノ酸」「ペプチド」など、最小単位に分解されてから吸収が起こります。ところが、小腸の粘膜が荒れていると、高分子のまま吸収されてしまいます。そうすると、身体は「異物が進入して来た」と認識します。その異物を排除するための反応が起きます。
その反応の結果、分解された老廃物が残ります。ゴミのようなものです。
小腸の粘膜が荒れているときは、誰にでもこの反応が起きています。 結果として出るゴミは、排便・排尿・発汗・呼気などを通じて排泄されます。
ところが、アトピー体質の方は、排泄能力が弱く、デトックスが苦手です。そして、排泄されるべきゴミが、
皮下に蓄積していってしまうのです。
しかし、ゴミはゴミ。身体にとっては不要なものです。だから、皮膚炎と言う症状を起して、不要なものを排泄しているのです。
皮膚炎は、身体にとって必要な症状でもあるのです。大事な働きでもあるのです。
しかし、皮膚炎は痒い。痒いので爪で引っかいてしまいます。痒みは厄介な事に、引っかくと強くなり、範囲も広がります。必要な症状ですが、引っかくことで皮膚を傷つければ、皮膚炎は更に悪化する悪循環に陥ります。
さらに、ホコリや雑菌、ウィルスの刺激が加わり、痒みと皮膚炎は更にひどくなってしまいます。
最も重要なことは、小腸の粘膜の改善をしない限り、排除する反応は起こり続けると言うことです。
つまり、治療は「腸粘膜の改善」と「皮下に蓄積した老廃物の排泄」を同時に行う必要がある訳です。
「腸粘膜の改善」と「皮下に蓄積した老廃物の排泄」は、自律神経が乱れるとスムーズに行われません。自律神経は、免疫系をコントロールしています。自律神経が乱れていると、免疫系の制御が悪くなります。自律神経が乱れていれば、「自律神経の治療」が必要です
「腸粘膜の改善」と「皮下に蓄積した老廃物の排泄」は、身体の全体力低下(エネルギーやパワー不足)が関与することもあります。身体の全体力低下(エネルギーやパワー不足)は排泄力も低下させてしまいます。身体の全体力が落ちていれば、「パワー不足・エネルギー不足の治療」が必要です。
「腸粘膜の改善」と「皮下に蓄積した老廃物の排泄」は、内臓の問題が関与することもあります。内臓の力が低下していると、回復の力が充分発揮出来ません。内臓の機能低下などがあれば、「内臓の治療」が必要です。
「腸粘膜の改善」と「皮下に蓄積した老廃物の排泄」は、リンパの流れが悪くなっている場合があります。リンパの流れが悪くなると、老廃物の排泄が悪くなり、老廃物が体内に蓄積してしまいます。リンパの流れが悪くなると、栄養供給が不充分になり、栄養不足に陥ります。リンパの流れが悪くなっていれば、「リンパ治療」が必要です。
「腸粘膜の障害」や「排泄能力が弱くなる」背景となる大元の原因はいくつもあります。「ストレス」「過労」「寝不足」「冷え」などです。背景となる原因が積み重なると、身体の各所に異常が起きだします。
次のような問題を起します。
当院では、この原因が絡み合い、複数の原因によって、アトピー性皮膚炎が発症すると考えています。
その結果、「辛い皮膚炎」が起こるのです。
結果として起こる「症状だけの対処」より、「症状を起す元」を見つけて治療を行うことが大切です。
病気克服の近道です。
それぞれの問題を解決する治療法を用意しています。
それは・・・、
「かんわどう4つの治療法」です。
これらの治療を組み合わせ、
病気の「原因」と「症状」を除き、
治癒を目指します。
かんわどう治療院では、初診検査時にアトピー性皮膚炎の経過などを詳しく伺い、これからどのように治療していくのかを説明させていただきます。説明をご理解し納得いただけた方には同意書の記入をお願いしています。
※説明を聞いて納得頂けない方は、そのまま治療を受けずにお帰りいただいてもかまいません。
指圧はり灸かんわどうでは、自律神経のバランスの乱れが体の不調を起こしていると考えます。この自律神経のバランスを計測するシステム(IBS)で、耳たぶの心拍変動から自律神経のバランスを計測いたします。
専門の鍼灸師がしかっりとお悩みの症状を伺った上で、症状の原因・患者さまに一番適した治療の方法を説明・提案させていただきます。説明を聞いて分からないことは何度でも説明いたしますので、お気軽にお尋ねください。
ご記入いただいた予診表、問診でお伺いした体調やお悩みの症状から全体の状態を知ることで専門の鍼灸師が原因への適切な治療方法をご提案いたします。