日常生活の様々なシーンの中で、突然パニック発作を起してしまうパニック障害。自分の中で、何がどうなってしまったのか理解できず、動悸や息苦しさ、吐き気などの症状が、不安と心配を大きくしてしまい、「死んでしまうのではないか」という恐怖感を覚えることさえあります。
パニック発作の症状
●心臓がドキドキする
●汗をかく
●体や手足が震える
●呼吸が早くなる
●息苦しい
●息が詰まる
●胸が絞めつけられる
●吐き気
●めまい
●ふらつき
●寒気
●ほてり
●死んでしまうのではないかという恐怖感
心悸亢進、呼吸困難、めまい、吐き気、死んでしまうのではないかという恐怖感などの症状が突然起こります。
病院を受診しても、うつ病と診断されてしまうことがあります。
パニック発作の症状が起こった場合は、早めにご相談ください。
人はどんな時にパニックを起してしまうのか・・・。殆どの方は、自分の能力以上のことに遭遇した時に、パニック状態になります。気持ちに余裕が無くなり、焦り、追い詰められてしまいます。
日常出来ていたことでパニック発作を起してしまう理由は、エネルギー不足から、自分の身体に余裕が無くなり、気持ちにも余裕がなくなることで、ひき起こされてしまうという訳です。
実際、臨床の場で遭遇するパニック障害で悩んでおられる方々は、“身体のエネルギー不足”を起こしている方が殆どです。
日常の行動でさえ困難になるほど、エネルギー不足状態にあるともいえます。
身体がエネルギー不足を起してしまっていることで、普通に出来ていたことが、とても困難なことになってしまいます。かんわどう治療院では、パニック障害の根本解決に、エネルギー不足の解消は欠かせないと考えています。かんわどう治療院では、エネルギー不足を起こす原因は四つあると考えています。
それぞれの原因と解決のための治療法は、
パニック障害の治療は、根気よく続けることが大切です。
治療を始めてすぐに症状がよくなるわけではありません。
一般的に、治療には時間がかかると考えてください。