脳の循環を整え、アトピー性皮膚炎・不妊症・過敏性腸症候群・パニック障害の症状に効果的です。
脳循環の問題・・・
自律神経バランスを検査し、問題がないかどうかを調べます。自律神経は、ホルモンバランスを調節したり、内臓を自動的に動かしたり、身体を守る免疫をコントロールしている、大切な神経です。自律神経バランスの乱れた状態は、脳循環が低下した状態で起こります。自律神経バランスを検査すれば、脳循環の状態をおおよそ把握できます。かんわどうでは、自律神経バランスに注目しており、初診時に必ず自律神経検査(インナーバランススキャン)を受けていただきます。自律神経バランスに異常が見られれば、自律神経治療“遠絡療法(えんらくりょうほう)”の対象となります。
遠絡療法とは・・・
ペレス銀座クリニック院長柯尚志先生が開発された生体の流れの調整による日本生まれの新痛み治療法。痛みのある患部と繋がるポイントに圧刺激を加えることで、脅威の鎮痛効果が得られます。ペレス銀座クリニック院長柯尚志先生が5000年にも及ぶ歴史のある東洋医学理論を臨床を通じて再検討、再構築し、開発された治療法です。西洋医学に基づき診断された「痛み・痺れ・重み」等を、その場で緩和してしまうという療法です。その理論は、生体に存在しているさまざまな「流れ」…(血液・リンパ・水・電気・イオン・気体・栄養素・老廃物…そして“氣”)この「流れ」が悪くなったり、遮断されたり、充満することで「流れ」の異常を脳がキャッチし、苦痛な症状を現すと考えます。この症状の原因を西洋医学的に診断し、東洋医学の陰陽五行論を駆使して、患部に触れることなく遠隔部位に施術することで苦痛な症状を消してしまいます。病苦に悩む方たちにとっては、まさに福音と言ってよいでしょう。当院の治療スタッフは、柯先生の主催される「遠絡療法研究会」のカリキュラムを終了し、“遠絡療法専門鍼灸師”の認定をいただきました。そして、東海地方で唯一、遠絡療法を導入し臨床に役立てております。苦痛な症状がストレスとなり、新たな症状を作ってしまうという”マイナスの連鎖”を断つのにも大変有効な治療法です。